ABOUT

涼瀬 星叶 Suzuse Seika

学生時代から自己と向き合い、精神世界を深く探求してきました。

祖父は伊勢神宮(内宮)で42年間神職を務め、遷宮では総責任者を務めた人物。
その影響もあり、幼い頃から神社や神様がとても身近な存在でした。

3歳の頃、
父のDVから逃れるため母とともに
東京へ夜逃げのように移住。

その後も母の仕事の都合で
転々とする不安定な環境の中、
神様の存在だけはいつもそばにいてくれました。

大学生時代、
過去のトラウマに向き合うことで
精神的に大きく揺れながらも、
内なる自己との対話を深め、
人生の見え方が180度変わる体験をしました。

その後も精神世界の学びを深めるうち、
現実から離れすぎてしまい、
いわゆる“スピリチュアル迷子”に。
心も生活もボロボロの状態に陥りました。

そんな時、
伊勢神宮を訪れたことで
魂が震えるような浄化の涙が数日間止まらず、
「真に支え合えるパートナーが必要」
という強いメッセージを受け取ります。

そして翌日、
その言葉通りの運命的な出逢いが訪れ、
数年間かけて“スピリチュアル”と
“現実”のバランスをようやく取り戻しました。

けれど、
本当に魂が望んでいた人生は、
まだその先にありました。

天から“もういい加減、
あなたは天命を生きなさい”と
お尻を叩かれるような出来事が次々と起こり、
7年連れ添ったパートナーとの関係が
私生活も仕事もすべて終わるという、
人生の大きな転機が突然訪れます。

泣きながら決断した別れ。
慣れ親しんだ生活から離れ、
すべてを手放すことは本当に苦しかったけれど、
それは「天命に生きる覚悟」を促す
大きなギフトでもありました。

最初は伊勢へと導かれ、
そこから屋久島、
そしてなぜかずっと氣になっていた
「長野」へと流れが移ります。

辿り着いたのが、
安曇野の自然豊かなエコビレッジ。

ここで本来の“わたし”が、
本格的に目覚め始めました。

“わたし”という存在そのものが
もう既に“愛”という光であった。

わたしは何も追い求めることも
探すことも必要はなかった。

ただ“今ここに在る”
“今を感じる”
それだけで
既に満たされていた ─

この世界はすべて
“わたし”が生みの親であり
どんなときも“愛”で満ちていた。

そんな深い氣づきを得て、
その存在としてここに在りながら、
“わたし”という“愛”から生まれた
作品やメッセージ、エネルギーを
この世界に響かせています──

BASEでは、
そんな魂の光から生まれたアートや祈りを、
あなたの元へ届けていきます。

どうか、
わたしの旅を見守り、
共に歩んでいただけたら嬉しいです。

これからも、
想像をこえるたくさんの奇跡と
愛の光をお届けしていきます。

愛の祈り込めてーー

.✧ 涼瀬 星叶 ✧.゜
Suzuse Seika